★超脱塩ニガリッシュ612Mは久米島の海洋深層水を使って作られています★
いわゆる「天然にがり」は成分分析も義務づけられず、なんの決め事もないので、ブームに便乗して様々なものが出回ってもいます。なかにはナトリウム含有量が、数千mg(100g中)というものがたくさんあります。人体の体液のナトリウム濃度が0.9%。海水のナトリウム濃度は、3〜4%。たとえば、3000mg/100gという濃度は、3%ということ。3%?つまり、海水とあまり変わらないということです。また、「ニガリは苦い」というのが一般的な認識かと思いますが、「苦い」と感じるのは、硫酸カルシウムや硫酸マグネシウムなどの硫酸イオン成分のためです。飲むためのにがりを作るのならば、製造過程で、これらの硫酸成分も相当に減らせるはずですが、実際にはそこまで手が加わっていない製品も存在します。これは決して「苦くなければ良い」ということではありませんが、使用目的に応じた製造方法をきちんと確立している製品はそんなに多くはないと思われます。ここでご紹介する「超脱塩ニガリッシュ612M」は、製造工程もしっかりと確立された、高品質の「天然にがり」です。ブームで様々なにがり(ニガリ)が出回っている昨今ですが、「苦くないにがり」の本品を、一度お試し下さい。
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